『仙台駅前整体療術センター』仙台駅前で整体カイロをお探しなら頭痛・肩こり・腰痛の駆け込み所!仙台駅前整体センター - 2016

『仙台駅前整体療術センター』仙台駅前の整体カイロ、ペデストリアンデッキの右手に見える仙台駅前整体療術センターの院長日記。




2016年03月22日(Tue)▲ページの先頭へ
雀始巣
こんにちは、院長の鎌瀧です。

すっかりご無沙汰してしまいました;
もう少しは頻繁に更新していかなくていけないなと思う今日この頃、
ようやく暖かさを感じれるようになり、仙台でもウグイスが鳴き始めております。

さて3月22日、二十四節気では春分。
昼と夜の長さがほぼ同じになる時期、陰陽論でも非常にバランスの取れた季節です。
72候では雀始巣(すずめはじめてすくう)にあたります。
暖かな陽気に包まれて、雀たちが巣を作り始める、という意味です。
これからどんどん、鳥たちが繁殖する時期にはいっていく、ということですね。

さて春といえば「春眠暁を憶えず」ともいい、眠気を誘う季節でもあります。
暖かさで心地よく、布団から出たくない、というのは私も同じw

健康面だけでいえば眠くなったら眠り、目が覚めたらぱっと起きる、
というのが理想ではありますが、なかなか現実的にはそうもいかないもの。
どうしても布団に入る時間が遅くなり、生活リズムも狂いやすくなるのが現代社会。
体内時計も狂いやすくなります。

ここでせめての対策として、朝は起きたらまずカーテンをあけ、日の光を浴びること。
できれば窓越しではなく、ベランダや庭にでて、直接浴びましょう。
こうすることで脳の交感神経が目覚め、体内時計をリセットし、すっきり目覚めることができるはず。

睡眠の質こそが健康の第一歩、肩こり腰痛対策にも!


それでは本日はここまで、また次の候でお会いいたしましょう。


2016年03月02日(Wed)▲ページの先頭へ
草木萠動
こんにちは、院長の鎌瀧です。

3月に入り尚、雪に見舞われてしまいましたが如何お過ごしで御座いましょうか。

さて3月2日、二十四節気では雨水。
72候では草木萠動(そうもくめばえいずる)にあたります。
春の柔らかな日差しの下、薄緑色に色付く新芽に出会える季節、という意味です。
春の息吹を感じ、新しい命の誕生には、心が動かされる気持ちになりますね。

そして明日は桃の節句。雛祭りでございます。
女の子の成長を祝い願うこの行事、平安時代の貴族が健康と厄除けを願った
「上巳の節句」が始まりとされております。
雛人形を飾るのが慣わしではございますが、七段飾りなどはご家庭でも広いスペースがないとなかなか用意するのも難しく、あまり見られなくなりつつあるのは少々寂しい気もいたします。

さて桃の節句にいただく縁起物といえば、ひし餅、白酒、ちらし寿司に蛤、といったところでしょうか。
今回はそのなかでも蛤をピックアップ。
酒飲み先生としては白酒に着目したいところではありましたがここはグッとこらえて(笑)。


蛤が縁起物とされるのは、その殻が対にあるものでない限り、ぴたりと合わさらないことから、
夫婦円満の象徴とされていたことからです。
かつては「貝合わせ」と呼ばれる、神経衰弱のような遊びもありました。
そういえば貝児(かいちご)なるツクモガミ、妖怪もいるんですが、この辺の話をしだすと長くなりすぎるのでここもグッとこらえます。

古くから、東洋医学や民間療法などで、蛤には解毒作用があり、
二日酔いにはその出汁を飲むのがよいとされていたり、むくみをとって血の巡りをよくする、などといわれておりますが、近年ではその効果は科学的にも立証されています。

蛤にはタウリンが多く含まれ、これが血圧を正常に保ち、血中脂質の改善を促し、肝機能を向上させてくれます。
また、貧血改善に役立つ鉄分、ビタミンB12、葉酸も多く含み、グリシンや亜鉛などが筋肉強化、美肌効果を持たさせてくれたりもします。

今が旬の蛤、少々高級食材ではございますが、今が一番おいしい季節ですので、機会があればぜひお召し上がりになってみてください。


本日はここまで、次の節でお会いしましょう。


2016年02月26日(Fri)▲ページの先頭へ
霞始靆
こんにちは、院長の鎌瀧です。

72候おきに更新の予定でござましたが、土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)をすっかり飛ばしてしまいました・・・

さて2月26日、二十四節気では雨水。
降る雪も雨に変わり、積もった雪も解け始める時期、
昔は農耕の準備を始める目安とされていたそうです。
そして72候では霞始靆(かすみはじめてたなびく)。
遠くの山々に霞や霧、朝もやがぼんやりと現れては消える、そんな情景が見え始める季節という意味です。

ですが昨日今日と、なにやら寒さがぶり返してきているご様子、
こんな時こそ気をつけたいのが風邪。

春は四季の中でも特に風邪を引きやすい季節。
東洋医学では風邪(ふうじゃ)と呼び、皮膚表面から進入してきたこの悪い気により、病気を起す、と考えられています。
これを防ぐためには体力を充実させ、特に皮膚表面を覆い、悪い気から体を守る「衛気」という
を強くすることが大切です。
その為には、体を作る栄養を十分にとる、ということも大事ですが、
お勧めなのは「乾布摩擦」。

乾布摩擦には科学的根拠がない、と言われていますが、実際のところ効果は高いです。
科学的根拠がない=効果がない ではなく、
科学的根拠がない=現代科学では何故効くのかが分からない だけの話。


さて乾布摩擦の方法ですが、
乾いた布やタオルなどで肩甲骨の間を上下に、肌に優しく触れる程度で軽くこすります。
強く擦る必要は一切ありません。痛いだけです。
ほんのり赤みを帯びる程度、背中の奥がほんのり暖まるくらい続けるのがベストです。

背中肩甲骨の間には「風門」と呼ばれるツボがあり、風邪の邪気はここから進入してきます。
「風門」が程よく刺激され、強くなることで悪い気をはじくことができるようになります。
同時に「肺腧穴」「心腧穴」なども刺激され、呼吸器、循環器系の調子も整えるので、風邪予防にはもってこいの健康法です。
ぜひお試しください。


本日はここまで、次の節でお会いしましょう。


2016年02月16日(Tue)▲ページの先頭へ
魚上氷
こんにちは、院長の鎌瀧です。

先日2月14日のバレンタインデーには沢山の皆様からプレゼントをいただきました。
お心遣い本当にありがとうございます!


さて2月16日、二十四節気ではまだ立春、
七十二節では魚上氷(うおこおりをはいずる)にあたります。
冬の寒さで凍りついた川や湖の氷が次第に溶け出し、その隙間から魚たちが跳ね上がる季節、という意味です。

とはいえまだまだ寒さの残るこの季節、寒の戻りもはげしくあります。
寒さ対策も大切ですが、同じくらい大切なのが「乾燥対策」。

冬場、ちょくちょくお手洗いに行きたくなる、行くけど一回の量は少ない。
そんな方は、実は乾燥で体内の水分が少なくなっています。
体の水分が足りず膀胱から体に水分を吸収しなおすため、尿が濃くなり、
膀胱が脳へ信号を送ってトイレに行きたくさせているのです。

またこれが続くと、体は水分の出し惜しみを始めるため、むくみを作りやすい体内環境を作り始めてしまいます。
冬のむくみの原因の一環も、なんと水分不足からきているといえるのです。

冬場はからだの乾燥になかなか気づきにくいものですが、
ひとつの目安は唇の乾燥。唇がかさかさしていたら体が水不足におちいってるとみてよいと思います。

冬場は極力こまめに、できれば常温の水をすこしづつこまめに摂取することを心がけましょう。


本日はここまで、次の節でお会いしましょう。


2016年02月09日(Tue)▲ページの先頭へ
黄鶯睍v

大変久しぶりの更新となってしまいました。
仙台駅前療術センター院長の鎌瀧です。

2月9日、二十四節気では立春、
七十二節では黄鶯睍v(うぐいすなく)にあたります。

ウグイスの美しい鳴き声が聞こえてくる時期、とのことですが、
東北ではもう少し先のことかな?と感じてしまいます。
ウグイスは別名「春告鳥」。待ち遠しいですね。

さてさて、この季節の旬の食べ物、さまざまありますが、
私のお勧めはといえば、「ワカサギ」です。
さっそくいただいてまいりました。


相変わらずの酒飲み院長でスイマセン…

意外と知られていないことですが、このワカサギ健康へ優れた効力を発揮します。
カルシウムを豊富に含むことはもちろんのこと、
魚類には極めて珍しく、活性酸素を除去し、心筋梗塞や動脈硬化を防ぐビタミンAをたくさん含んでいます。
心筋梗塞や動脈硬化は寒い季節に一番気をつけなくてはいけない病気。
冬にはぜひ取り入れたい食べ物です。
また、これまた魚類には珍しく、ルチノールをたくさん含んでおり目の疲れを和らげたり、免疫を高めてくれたりします。

飲食店やスーパーでもいまなら安くたくさん出回っております。
この時期にぜひ召し上がってみてください。

本日はここまで、また次の節でお会いいたしましょう。


   




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カレンダ
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